オンライン展示コーナー

情報通信・その他サービス業
発信力の強化
ホームページ改修

結婚式や修学旅行での、アレルギー対応を効率化

株式会社CAN EAT

2021.01.25

製品情報

製品・サービス概要

QRコードで簡単にゲストのお食事制限を取りまとめることができるWEBサービスです。結婚式、修学旅行、宴会、海外観光客受け入れ時など、団体会食のご予約がある際に、多様化する食事制限のとりまとめに、現場の営業やプランナーさん、そしてキッチンが疲弊してしまっています。CAN EATのアレルギーヒアリングシステムは、現場のリスクと業務負荷のバランスを取り、どんな方でもアレルギー対応を正しく行える新しいITサービスです。

アレルギーヒアリングシステム

オンライン販路開拓への取り組み事例をご紹介

動画を利用した新しい営業ツールの制作

オンライン販路開拓で達成したい課題

発信力の強化(動画、SNS、HPなどメディアや発信内容、方法)

オンライン販路開拓のきっかけ

弊社内のサービスはクラウドサービスのため、動画での説明が一定の効果をもたらすと考えていたものの、社内で動画コンテンツを作成できる体制がありませんでした。既にリスティング広告等はテストしていたことから、Youtube広告に利用できる動画を制作して、動画広告の効果を検証したいと考えていました。

取り組み内容

動画の制作と活用について専門家の助言のもとに進めました。当初予定では動画広告の制作を実施する予定でしたが、コンテンツ制作の過程でサービスの説明をしっかり行えるものをつくったほうが良いと考え、制作の途中でサービス説明動画に方針を切り替えました。
また本動画の台本制作中に、より伝わりやすい言葉や順番などを意識することによってサービスのセールストークがブラッシュアップされたと感じており、よりお客様へのメッセージが明確になった状態で営業をすることができるようになりました。

動画制作について

商材自体の紹介にとどまらず、実際に結婚式のプランナー様や料理人様が活用する場合に、どのようなフローで利用するか、帳票の使い方含め全体のフローを整理しました。これにより弊社のサービスを実際に導入する際の利用イメージが明確になったのではと考えております。また活用方法としてはYoutubeへのアップロードと自社HPへの掲載、今後は展示会での利用などを予定しています。

食の現場でのアレルギー対応負荷を下げる!CAN EATアレルギーヒアリングシステム

活用したツール

ホームページ改修

ツールの活用

創業よりサービスの内容が固まってきてホームページ改修を行っていた中で、動画コンテンツがより効果的だと考えています。

今後の取り組み

今後は動画コンテンツをHP以外にも活用し、効果を見つつ他商材にも動画を展開して営業ツールや広告ツールとしていきたいと考えております。

企業情報

会社名
株式会社CAN EAT
住所
東京都新宿区天神町7-11
メール
info@caneat.jp
ホームページ
アドレス
https://caneat.jp/
設立
2019年
事業内容
アレルギー対応ITサービス
資本金
788万円
従業員数
2名